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VMwareを利用してみる:2

(2)Windowsの上でLinuxを動かしてみる


ショボイブログ[SB] | VMwareを利用してみる:1の続きです。


という能書きをだらだらと書いたところで早速実践してみることにする。今回利用するソフトはVMware Playerがメインとなる。VMwareにはPlayer以外にもWorkstationだとかServerだとかいろいろとあるのだけども、なにせフリーなのでお手軽に試せるPlayerで進めることにする。


まず必要なものだが、下記のように大きく分けて3種類のソフトが必要になる。
・VMware Player本体
・HDDイメージ作成ソフト(今回はQEMU on windows)
・vmxファイル作成ソフト(今回はvmx-Maker)
それとLinuxをインストールするためのCDイメージも用意する。今回はVineLinuxのISOイメージをダウンロードして使うことにする。


さて、まずはVMware Playerをインストールしよう。といっても実行してしまうだけなので特に難しいこともないのではないかと思う。それが終わったらQEMUとvmx-Makerのアーカイブを展開する。

ついでにVMware用のデータフォルダを用意して(私の場合C:\vmwareをデータフォルダにした。今回はテスト環境ということで、その下にさらにtestフォルダを作成。ここを作業フォルダにする)、そのフォルダにVineLinuxのイメージファイルをコピーしておく。

ここまで準備できたらvmx-Makerを起動する(解凍フォルダ内のvmxmaker.exe)。ここから順に説明していくことにするが、細かいことはvmxMakerのマニュアルを参照してもらうことにして、ここでは概要だけ。

まず[基本環境]から。[仮想ディスクのファイル名]のところで[>>]ボタンを押してqemu-imgを呼び出して、仮想ディスクを作成する。その下の名称だとかは特に考えることもなく普通に設定してもらえばいいかと。そして[CD-ROMにISOイメージを割り当てる]にチェックを入れてVineLinuxのイメージを指定する。あとは右側のネットワークで接続方式を[bridged]にする(説明は後ほど)。

ここまでできたら[ファイル生成]を押せばvmxファイルができあがる。そしてそのvmxファイルをVMware Playerで開けば仮想PCが立ち上がり、Vineのインストールを行うことができる。

インストール完了後は仮想CDROMドライブをオフにすればHDDから立ち上がるようになる。
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