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そんなに駄目なことなのか

 「新品マックG5をウィンドウズマシンに改造」レポート掲載で大騒動
 HotWiredの記事なんですが、PowerMacG5のカッチョイイ筐体にAT互換機のパーツをぶち込んだやつがいたらしいんですよ。そしたらものすごい非難がきたそうで、
 アンディー氏によると、電子メールの受信箱が1300通以上のメールであっという間に満杯になり、受信できずに返送されたメールも無数にあったという。届いたメールに書かれていたのは、ぶっ殺してやるという脅し、侮辱の言葉、ありとあらゆる悪口など、「すてきで、情のこもった」メッセージばかりだった。

 なんちゅーかね、それはやりすぎなんじゃないかなと思ったわけですよ。そりゃあまぁたとえばRX-7にその辺のスターレットのエンジンなんかぶち込んだら「馬鹿か」と言われるかもしれません。PalmVxの筐体にPocketPCなんて入れたら「何考えてんだ」とか言われるかもしれません。それぞれにこだわった点があって、それが好かれている理由になりうるものなのだから「おいおい」という声があがるのはまだわかります。
 けど、別に神に誓って未来永劫手を加えることなくG5は使わなければならないとかいう決まりがあるわけでもなく、メーカーが販売している工業製品をユーザーが買っただけなのだから別に筐体を移し変えようが構わないと思うのです。「地獄の火に焼かれろ」なんて言い放つ輩が何人も出てくるような事なのでしょうか。
 「どうしてもG5のカッチョイイ筐体が欲しいのだけど仕事上やむなくWindowsマシンを使わなきゃならない。しょうがないからG5の筐体だけ入れ替えちゃおう。」そんな理由付けって駄目なんでしょうかねぇ。ま、この人がそう思ってたかどうかは知りませんけど。

 しかし、届いたのは、憎悪に満ちた電子メールだけではなかった。メーリングリストサイト『ハドック』ではアンディー氏のことを、「おそらくこの惑星で最もバカな人物」と評している。


 これくらいのゆとりは持ってもいいんじゃないでしょうか。「愛すべき大馬鹿野郎」でいいと思いません?
 私はこういう大馬鹿野郎は好きですけどね。もちろん自分じゃやるきないですけど(笑)
2004/02/05 Thu 20:18 | - | -